フルーツ青汁の商品による違い

フルーツ青汁の効果まとめ

フルーツ青汁の商品による違い

フルーツ青汁と一言で表現しても、さまざまなメーカーからさまざまな商品が販売されていますよね。
当然、その全てが同じ原料、同じ栄養素というわけではありません。
メーカーや商品によって全く違うものになります。

一番の違いは主原料となっている緑葉野菜でしょう。
青汁と言えばケールを主原料としていることが多いですが、大麦若葉を主原料としている商品も少なくありません。
今回はこれら主原料となる野菜の違いに言及してゆきます。

まずはケールですが、こちらはアブラナ科の野菜になります。
地中海沿岸を原産とするキャベツの変種であり、ビタミンの含有量においては緑黄色野菜の中でも非常に多い部類に入ります。
他にもミネラル類、酵素類、葉緑素、フラボノイドなどを多く含んでおり、非常に栄養豊富な野菜として有名です。
生活習慣病の予防効果があるとして注目されていますが、現在のところその有効性について、公的機関においては認められていません。

次に大麦若葉ですが、これはその名の通り、大麦の若葉です。
大麦はイネ科の穀物であり、世界でもっとも歴史の古い農作物の一つとも言われています。
大麦若葉はミネラル、ビタミン、酵素などが多く含まれており、人間の健康維持に大いに役立つ野菜と言えます。
こちらも公的機関では栄養成分の人体における基本機能から推測されるものでしかないとも言われていますが、高血圧予防やコレステロールの低減効果などがおおいに注目されています。

つまり両者の違いは栄養素の違いであり、その違いを考慮して栄養バランスを考えてこそ、フルーツ青汁の健康効果を最大限に引き出すことができるのです。